かぼちゃとさつまいものタルトのフレーバーティーのレシピ・作り方

f:id:hakodate-glay-trip:20211010184021j:plain

こんにちは(*^^*)

今日ご紹介させていただくのは
デザート茶シリーズ第1弾
\かぼちゃとさつまいものタルト/

余ったカボチャと干し芋に
ひと手間と愛情をかけて作る
秋のスイーツのフレーバーティーのレシピです(*´艸`*)

固焼きタルトのような香ばしさと
カボチャとさつまいもの甘さが
まさに秋のスイーツって感じですよ~♡

今までに出会ったことのない一杯になるので
お気軽にお試し下さいね(*^^*)

フレーバーティー「カボチャとさつまいものタルト」の作り方

材料 ティーカップ(2杯分)
「カボチャと干し芋のフレーバーティー」の茶葉 ティースプーン1杯
アーモンド 3個
紅茶(ディンブラなど苦めのもの) ティースプーン1/4杯
お湯(95℃以上) 400ml

「カボチャと干し芋のフレーバーティー」の茶葉は、こちらの記事に沿って作ってください。 hakodate-glay.hatenablog.com

手順

  1. 上の記事の「カボチャと干し芋のフレーバーティーの茶葉」を作ります
  2. アーモンドを包丁などで細かく砕きます
  3. カボチャと干し芋のフレーバーティーの茶葉、砕いたアーモンド、紅茶をティーポットにいれ、お湯を注ぎます。
  4. 4分ほど放置したら、茶こしを外し、アーモンド液が底のほうに溜まっているので軽く混ぜます
  5. ティーカップに注いだら完成です

フレーバーティー「秋のスイーツのタルト」の成分や効能

さつまいも(干し芋)

秋の食べ物と言えば、さつまいもは欠かせません。

さつまいもは、ビタミンC、ビタミンEが豊富で、風邪予防疲労回復老化防止など抗酸化作用が期待できます。ビタミンCとビタミンEは一緒に摂取するとより高い効果が発揮できます。

自分でドライにしたり、甘味をつけるのは大変なので干し芋で代用しました。十分おいしいです。

カボチャ(ドライカボチャ)

ハロウィンの季節ということで、カボチャを使ったお茶に挑戦しました。

ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEを豊富に含みます。皮膚や粘液の乾燥を防いだり、免疫力をアップさせる効果があります。また、風邪予防や疲労回復、老化防止にも効果的です。

普段の食事で余ったカボチャをドライにするのもよいのですが、なかなか大変なのとカボチャの甘い味を出すのは難しいので、次作る場合はカボチャパウダーを使おうと思います。

ステビアリーフ

ステビアリーフは、ダイエット中でも甘いお茶を楽しみたい方におすすめです。

砂糖の300倍甘いのに、カロリーは砂糖の1/90低カロリーのダイエット向き甘味料です。砂糖の代用品として大変便利です。

ティースプーン1/4~1/3杯いれるだけで、甘くておいしいお茶が出来上がります。砂糖よりも少しこってりとした甘さがあるステビアリーフは、ミルクティーやチャイなど、スイーツ感のあるお茶に相性抜群です。

アーモンド

深い香ばしさが特徴のナッツです。ごぼうの約2倍の食物繊維を含み、腸内環境を整える効果があります。体内で合成できない必須脂肪酸のオレイン酸を多く含みます。オレイン酸は抗酸化作用を持っているので、アンチエイジングとしても効果的です。

※アーモンドは、1日当たり20粒まで

ルイボスティー

ほんのり甘い香りと爽やかさを感じる飲みやすい味が特徴です。他の味をかき消さないので、フルーツやナッツ、スパイスなどと相性が良く、フレーバーティーにおすすめです。

カフェインが含まれないので、夜寝る前や妊娠中でも安心して飲めるお茶です。

紅茶(ディンブラ)

こんがり焼けたタルトのようなアーモンドの芳ばしい香りに合わせて、焼けた味を演出する苦味として少量だけ使用しました。

その苦み(渋み)の元であるタンニンには、ビタミンCやビタミンEと同等の強い抗酸化作用があり、老化を防ぐ効果があると言われています。また、殺菌効果もあるため、風邪の予防にも効果的です。

★その他のレシピを見る

銀河マスカレードでは、ハーブティーやフレーバーティーなどの各種レシピをご紹介しております。