モンブラン風マロンティー | 紅茶のレシピ

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こんにちは(*^^*)

今日ご紹介させていただくのは
デザート茶シリーズ第2弾
\モンブラン風マロンティー/

甘栗を使って
すりつぶして混ぜるだけでできる
お洒落で簡単なフレーバーティーのレシピです(*´艸`*)

甘栗のほっこりとした甘さと
上品なラムの香りが
モンブランっぽくて秋ぴったりですよ~♡

余った甘栗を有効活用できるので
お気軽にお試し下さいね(*^^*)

マロンティーの作り方

材料 ティーカップ2杯分
甘栗 3個
紅茶(ディンブラ) ティースプーン1/3杯
ステビアリーフ ティースプーン1/4杯
ラムエッセンス 5滴
バニラエッセンス 5滴
お湯(95℃以上) 400ml
  1. 甘栗をすり潰し、ペースト状にします。
  2. 甘栗、紅茶、ステビアリーフをティーポットに入れ、その上からラムエッセンス、バニラエッセンスをかけます
  3. お湯を注ぎ、3分待機します。3分後ティーカップに注いだら完成です。

細かくするだけでは甘栗の味が抽出できません。甘栗をペースト状にするのが、ポイントです

マロンティーの成分・効能

栗(甘栗)

秋を代表する食材として、栗を使いました。

カリウムやマグネシウムなどミネラルを豊富に含んでいるので、栄養を摂るためには優秀な食品です。

炊き込みご飯など日々の食事に使用したり、モンブランなどのスイーツに使ったり、様々な用途があるので余って困ることは無さそうです。

紅茶

モンブランのような濃厚な甘さとラムの香りに負けない、しっかりとしたベースとして、苦味がちゃんとある濃い紅茶を選びました。

その苦み(渋み)の元であるタンニンには、ビタミンCやビタミンEと同等の強い抗酸化作用があり、老化を防ぐ効果があると言われています。また、殺菌効果もあるため、風邪の予防にも効果的です。

ステビアリーフ

今回はモンブランのような濃厚な甘さを演出するために使用しました。

砂糖の300倍甘くカロリーは砂糖の1/90として知られる甘味料です。

副作用があるのでは?と心配されることもありますが、私の場合、3ヶ月間毎日ティースプーン1/3杯程使用していますが、副作用は特に見られません。茶漉しを抜けてくる細かな葉が、ティーカップに浮くのが唯一の難点です。

ステビアを初めて飲んだ時の感動による色眼鏡かも知れませんが、砂糖よりもおいしい気がします。

10gでも3ヶ月以上もつので、50gあれば十分楽しめます。私が買ったときは10g 500円だったので、50g 500円はお買い得かと思います。

マロンティーに必要な調理器具

すり鉢・すりこぎ

甘栗をペースト状にするために使用しました。

最初にマロンティーを作ったときは、すり鉢を使用せず、包丁で細かく切っていたのですが、栗の味がほとんどしませんでした。

粉状にして、栗をすべてお茶に混ぜれば、味が出るだろうと、すり鉢を使ってみたら、しっかりと栗の味がする美味しいマロンティーになりました。

抽出しにくい食材に対して、とても便利に使えそうです。次は、干し芋をすりつぶして、スイートポテトのお茶を作ってみたいですね。

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