緑茶オレのレシピ・作り方

f:id:hakodate-glay-trip:20211010105310j:plain

緑茶オレの作り方

材料

材料 ティーカップ2杯分
粉末緑茶 大さじ2
ステビアリーフ ティースプーン1/3杯
200ml
牛乳 200ml

手順

  1. 鍋に水を入れ沸騰させます
  2. 軽く沸騰したら火を止め、粉末緑茶を加えて混ぜて溶かします
  3. 鍋にステビアリーフを加えます
  4. 鍋に蓋をし、3分放置します
  5. 3分後、鍋に牛乳を加え、蓋をせず中火で加熱します。プツプツと泡が出てきたら火を止めてください
  6. 茶漉しを使って、ティーカップに注いだら完成です

緑茶オレの食レポ

f:id:hakodate-glay-trip:20211010105310j:plain

綾鷹の「抹茶ラテ」にそっくりな味わいです。あの抹茶ラテを自宅で再現したいという方は、このレシピが良いかもしれません。

濃厚な甘さなのにどこかスッキリとしていて、とてもおいしいですね。

しっかりと濃い抹茶で作った抹茶ラテよりも、苦くなくて抹茶が苦手な人でも飲みやすい印象です。

逆に、抹茶感を求める人であれば、以下のレシピの「抹茶ラテ」がおすすめですね。味が全然違って面白いですよ。

緑茶オレの成分・効能

緑茶

緑茶には、ポリフェノールの一種のカテキンが多く含まれます。カテキンには、抗菌作用、抗酸化作用があり、食中毒の予防などに効果的です。

緑茶にも、カフェインは含まれます。カフェインには集中力の向上効果が強く、カフェインを含む飲み物を飲むのと、飲まないのとでは、カフェインを飲む方が成績が良いという研究結果が出ています。仕事や勉強の前に飲むと良いでしょう。

緑茶と抹茶であれば、茶葉そのものを飲むことから、抹茶の方がカフェイン量が多くなります。

お湯で溶かす粉末緑茶(インスタントティー)は、緑茶の抽出液を乾燥させたものなので茶葉そのものを飲むわけではありません。そのため、抹茶とは異なりカフェイン量は多くなりません。

ステビアリーフ

砂糖の300倍甘くカロリーは砂糖の1/90として知られる甘味料です。こってりと濃厚な甘さで、ミルクティーと相性抜群です。

副作用があるのでは?と心配されることもありますが、私の場合、3ヶ月間毎日ティースプーン1/3杯程使用していますが、副作用は特に見られません。茶漉しを抜けてくる細かな葉が、ティーカップに浮くのが唯一の難点です。

ステビアを初めて飲んだ時の感動による色眼鏡かも知れませんが、砂糖よりもおいしい気がします。

10gでも3ヶ月以上もつので、50gあれば十分楽しめます。私が買ったときは10g 500円だったので、50g 500円はお買い得です。羨ましいので、尽きたらこれを買います。

牛乳(ミルク)

牛乳には、カルシウムなどのミネラルを豊富に含みます。骨を丈夫にするほか、体内の塩分を排出させ、血圧を下げるなどの効果もあります。

こってりしたミルクティーが好きな場合は、特濃牛乳がおすすめです。小さな泡が出てきても、1〜2分程煮続けると、より濃厚な甘さになります。

すっきりしたミルクティーが好きな場合は、低温殺菌牛乳がおすすめです。小さな泡が出る前に火を止めると、よりすっきりとした味わいになります。