【食べ過ぎた胃腸に】消化促進7種のスパイスハーブティーのレシピ・作り方

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「薬には頼りたくないけど、最近無理のしすぎで胃腸がつらい」そんな疲れた体に効く、3種のスパイスと、4種のハーブで作る、健康的なスパイスハーブティーを作ってみました。

消化促進、疲労回復、ストレス軽減、抗菌殺菌、アレルギーの軽減など。東洋医学では薬として使われるだけあって、スパイスとハーブって本当にすごいですね。

今回は、そんなスパイスとハーブに、糖質0の低カロリー甘味料として知られる「ステビア」を使って、ジュースのように飲めるようにしました。

体の不調、特に胃腸の悩みをお持ちの方は、ぜひ試してみてください。

【食べ過ぎた胃腸に】消化促進7種のスパイスハーブティーの材料

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  • 紅茶(アールグレイ)...ティーバッグ1個
  • ローリエ...1振り
  • ナツメグ...1振り
  • コリアンダー...1振り
  • レモングラス...ティーバッグ1個
  • レモンバーム...ティースプーン1杯
  • クコの実...ティースプーン1杯
  • ステビアリーフ...ティースプーン1/2杯

普通の茶漉しだと、スパイスの粉がカップに入ってしまうので、目の細かい茶漉しを使うのがポイントです。

f:id:hakodate-glay-trip:20220226183536j:plain 右のような、下が透けない茶漉しがおすすめ。

【食べ過ぎた胃腸に】消化促進7種のスパイスハーブティーの作り方

  1. ティーバッグを破いて、茶葉を取り出す
  2. 材料全てをティーポットに入れ、お湯を注ぐ
  3. 数分経ったら、茶漉しを使ってカップに注いで完成
  4. 何杯も飲めるので、適宜お湯を足してください

【食べ過ぎた胃腸に】消化促進7種のスパイスハーブティーの食レポ

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甘くてジュースみたいに飲めちゃいますね。午後の紅茶のレモンティーっぽいです。

香りは結構スパイスやハーブなので、飲みにくいかもなって思ったんですけど、飲んでみたら美味しいです。

スパイスとハーブの組み合わせがどうなるのかわからなくて、普段よりもステビア(甘いハーブ)を多めにしたのが正解でした。

【食べ過ぎた胃腸に】消化促進7種のスパイスハーブティーの効能

紅茶の効能

消化促進。利尿作用による新陳代謝の改善。

カフェインによって集中力が上がるので、仕事中や勉強中に最適。

ローリエの効能

消化促進効果。ローリエの葉に含まれるシネオールは、消化を促進させる効果があり、食欲低下の改善にもつながる。

ナツメグの効能

抗アレルギー効果。数あるスパイスの中でも、喘息の予防やアレルギーの炎症を予防する効果が最も高い。

アレルギーの元となるロイコトリエンの発生を抑える効果がある。花粉症や喘息の人におすすめ。

コリアンダーの効能

消化促進効果。古来から薬用ハーブとして使われ、主に消化器系に良いとされている。

ストレスと胃腸は深く関わっているため、コリアンダーによって胃腸が改善されることで、ストレス軽減につながることもある。

レモングラスの効能

抗菌殺菌。胃腸の働きの促進。

生のレモングラスは即効性があるので、胃もたれをすぐに治したい時におすすめ。かつ美味しい。

乾燥レモングラスは、即効性がなくて、ちょっと枯れ葉っぽい。

レモンバームの効能

抗うつ作用。気分の落ち込みの改善。

レモンっぽい香りがするので、純粋に美味しいです。

クコの実の効能

血圧降下作用。楊貴妃が毎日食べていたと言われる美容フードらしいです。

ビタミンとミネラルが豊富なので、ハイビスカス同様にカフェイン過多の人におすすめです。