【新年の紅茶】LUPICIA「ひらき」の感想・考察

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明けましておめでとうございます。今年のお正月は、新年最初の紅茶として何を飲みましたか?

今回は、お正月にピッタリな、LUPICIAの新年の紅茶「ひらき」を飲んでいきます。あられや炒り米が入ってるなんて、LUPICIAらしさのあるフレーバーティーって感じがしますね。

さぁ「ひらき」は、どんな茶葉で、どんな味わいなのでしょう?早速見ていきましょう!

LUPICIA「ひらき」の香り

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梅の香りが突き抜けてくる紅茶ですね。

新年早々の起床後すぐで、まだ鼻が詰まっていたのですが、袋を開けた直後、詰まった鼻を梅の香りがサッと切り抜けていく感じがありました。

最速騎士の細身の剣が、一瞬で突き抜けて、気付いたら後ろにいるイメージ。「ひらき」はそのくらい梅の香りが、強く速く吹き抜けました。

「ひらき」がどんな梅の香りかと言えば、梅味のアメやペットボトルの梅ドリンクのような香り。

梅そのものが入っているわけではないので、香料の香りですね。たぶんアメやドリンクと同じエッセンスを使っているんだと思います。甘酸っぱい香りがします。

「ひらき」を飲み込むと、温かさが体の中に染み渡っていく時に、梅の香りがふわっと体を登ってきますね。梅酒を「ひらき」で割ってみたら美味しいかもしれません。

LUPICIA「ひらき」の水色

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「ひらき」の水色は、とても綺麗に澄んでいて、不思議と神々しい輝きがあります。

新年のお茶というイメージがあるからか、後光のような、ありがたみのある光を感じます。その神々しさがトルコグラスに合いますね。

LUPICIA「ひらき」の茶葉

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「ひらき」には、茶葉以外には、赤と白のあられや炒り米が入っていますね。

赤色のあられの着色に使われているのは、ベニコウジ色素。かまぼこの赤色部分を作るのに使われている色素です。「ひらき」は使われている着色料も正月っぽいですね。

梅の花のような外見の炒り米は、ポップライスですね。もち米を油で熱して弾けさせると、ポップコーンのような見た目になるそうです。

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今回の「ひらき」もルピシアらしい、素敵なフレーバーティーでした。今年はどんなお茶に出会えるんでしょう?今から楽しみですね。

改めて、明けましておめでとうございます。本年も日々お茶を楽しんで参りますので、haruのお茶ブログをよろしくお願いいたします。